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アバスト!インターネットセキュリティでチャット クライアントを信頼できるとして追加する方法

アバスト!インターネットセキュリティを使用して、オペレータ コンソールのオンライン接続に関する問題を経験したり、あるいは、チャット中の接続の切断またはメッセージ投稿中の遅延などのパフォーマンス問題に遭遇したりした場合、これは、チャット サービスをアバスト!セキュリティを通して許可する必要があることを示している場合があります。

この点について、アバスト! は、次の 2 つの選択肢を提供しています。 一つは、スキャニングから除外されるようドメインを除外に追加する方法で、もう一つは、アプリケーションがファイアウォールを通過できるようアプリケーションルールを作成する方法です。 以下で、両方の選択肢の手順を説明します。 お好みの方法を選択してください。

ドメインをホワイトリスト化する方法が利用可能である場合、当社は、これが、より効果的かつ信頼性が高いことを発見しており、そちらの利用を推奨します。 しかしながら、アプリケーションをホワイトリスト化する方法が好ましい稀なケースがあります。そして、一部の例外的なケースでは、オンラインにするため、両方の手順を実行する必要がある場合があります。

アバスト! では、通常、次の 2 つの手順のいずれかを用いれば、問題が解決できます。

ドメインを除外するという最初の選択肢を選択する場合は、ドメイン名の前に *.providesupport.com のようにワイルドカードを付けることを忘れないよう注意してください。 これにより、メインドメイン providesupport.com の下のすべてのサブドメインのスキャニングが除外されます。 アスタリスクを忘れると、接続に問題が発生します。

ドメインをホワイトリスト化するには:

  1. アバスト! のダッシュボードを開きます
  2. 右上隅のメニューバーから、設定をクリックします
  3. 除外タブに移動し、*.providesupport.com(アスタリスクを含める)を入力します
  4. 追加およびOK をクリックします

オペレータ コンソールをホワイトリスト化するには:

  1. アバスト! のダッシュボードを開きます
  2. 左側のペインで、ファイアウォール>> アプリケーションルールをクリックします
  3. 右下隅の新しいアプリケーションルールボタンをクリックします
  4. ProvideSupportConsole.exe ファイルの場所を参照します。アプリケーションを異なるパスにインストールしていない限り、通常、デフォルトパスは、C:\Program Files\Provide Support\Live Support Chat for Website です
  5. 追加およびOK をクリックします

上記手順を行った後、オンラインにするため、オペレータ コンソールの再起動が必要になる場合があります。